学童期の子供と医療費負担について

医療を受けるときでも医師任せにしない

体の具合が悪いので病院に行きました。するとどういった病気なのでこういった薬を出します、こういった治療をしますと言われます。この時、それに反論する人はいないでしょう。言われるがまま薬を飲み、治療をウケルと思います。でも最初の診断が必ずしも正しいとは限りません。よく似た症状の別の病気かもしれません。医師の経験によって、同じようにみえる症状でも正確に判断してくれる事もあれば、誤った判断をされることもあります。

医療を受けるときに、よく思ってしまうことは全て病院に任せる、医師に任せるの思いです。確かに高度な知識や技術を持っている人たちですが、その人達が100パーセント正しい訳ではないのです。自分自身でも考える必要があります。医師から病気のことを言われたら、その病気について調べてみましょう。インターネットなどで症状やどのような経緯でなるかがわかります。するとどうもおかしいのではないかと思うことも出てくるのです。

同じ病気になったとしても、ゆっくり治療できる人も入れば時間がない人もいます。となると無理に同じ方法を取る必要はありません。選択することができるならその中から選ぶようにすればいいのです。自分自身の状況などを伝えてそれに合ったものを受けさせてもらうようにします。働いている人であれば高度なものでも受けられるかも知れません。お金に変えられないのです。お金がなければじっくり長い時間をかける方法もあります。

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