学童期の子供と医療費負担について

運動することで病気を減らす医療

現代では身体を動かすことが昔と比べて少なくなっていますが誰でも実感することではないでしょうか。車社会で近くのスーパーに行くにも車で買い物に行ったり家事でも身体を動かさなくてもできるようになってきています。田舎は勿論、都会でもいまさら車が無いというような不便な状態に戻れません。運動不足と言えば肥満からくる糖尿病などを思い浮かべますが、実際に医療現場でも肥満体形の糖尿病の患者さんが食事を見直し運動を続けて、血糖値を正常化して改善したケースも沢山あります。一般的には糖尿病で入院中でも食事と運動の指導がされるようです。しかし退院して自宅に戻るとその指導が守れずに体重が再び増加したり血糖値が高くなったりするケースもあるようです。

逆に毎日1時間のウォーキングをしている方であまり食事の制限はしない代わりに運動療法は必ず行うという方が血糖値のコントロールが出来ているケースもあるそうです。たしかに食事や運動療法を始めるのはきついことです。脳卒中になったり脳梗塞になるのが怖いというだけでは、継続は難しいかもしれませんが、人生をもっと楽しみたい、好きな趣味を続ける為とか明確な目標があったりする人は運動にも力が入り継続できますので、具体的で明確な目標が必要だと思います。そこで運動を継続する為の道筋をつけることも大事です、ランニングにしても自分の記録を伸ばすとか練習で走る時も仲間がいれば長続きするものです。

パソコンを使ってみるのも良いかもしれません。今の若い世代はほとんどパソコンや携帯電話を使ってインターネットを自由に楽しんでいますが、高齢者もやってみて良いと思います。孫に聞いてみて、教えてもらうというのもコミュニケーションになって中が深まるのではないでしょうか。お互いが歩み寄り、仲良くなるというのは理想的な形です。

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