学童期の子供と医療費負担について

学童期の子供は医療費がかかる。

幼稚園に行き始めた息子は、毎月のように何かかしらの不調を訴えてきます。その度に、病院へ連れていくのです。乳幼児助成があるので、月にかかる金額はさほどではありませんが、小児科、耳鼻科、眼科に皮膚科、泌尿器科にまでかかることを考えると頭が痛いんです。小さい時には、たくさん風邪を引いて免疫を鍛えていくことが大切だと言われていますが、親としては毎回の事になると心労が嵩みます。

そして、息子が良くなると私の体調が悪くなることが多いのです。私だけではなく、主人にまで移ることも多いので、夫婦ともに病院にかかることも珍しくありません。そうなると、家族全員の医療費はかなりかかります。酷い月には、何万もということもあり、頭が痛いんですよね。いくら、入院保険などがあったとしても、通院の保険はありませんから、月々の出費は増えるばかり。仕方がないことなのですが、一つ屋根の下にいると移らずに済むのが難しいんですよね。

入院したことはありませんが、お見舞いに行ったり話を聞いたりすると、ホテルのようなサービスで、出産などの入院の人は退院したくないと言ったりしていました。相部屋もありますが、基本個室で、何不自由なく生活ができる広いびょうしつになっています。付き添いの人もゆっくり寝られるベッドやソファもあり、とても高級な感じがします。私たち外国人がこちらの国で働くときに、旅行者保険に加入することがほとんどなので、キャッシュレスで利用することができます。

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